Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

広域暴力団NHKを排除しよう

日本にはいくつかの合法暴力団が存在する。その準大手がNHK組。もちろん最大手は桜田門だ。

NHK組はみなさんもよくご存知の通り、イデオロギーまみれの自称ノンフィクションドラマを放送しているヤクザ。各ご家庭にも構成員がみかじめ料を徴収にやってくる悪の組織。払わなければ訴えるぞと脅すのも、いかにもヤクザそのもの。桜田門組のように誘拐や監禁まではしないらしいが、ストーカーくらいは日常茶飯事っぽい。

私のとこには来ない(マンションのエントランスで追い払われる)のでみかじめ料は取られていないが、戸建の人は大変そう。

NHK組を排除するには、みかじめ料納める契約をしなければ良い。

ググってみると、放送法を盾にしたつまらない方法が腐るほど書いてある。はっきりいって面白味がない。本当につまらない。テレビ置いてないとかワンセグ見れるケータイ持ってないとか、そんな言い訳で回避してもしょうがないだろう。

放送法など盾に取るより、契約法を盾にした方が絶対手っ取り早い。

甲乙入れ替えた契約書で契約したい

NHKの出してくる契約書と全く同じ内容で、甲乙つまりNHKと自分という契約当事者を示す略称を入れ替えた契約書で契約する、という事。甲乙は契約法上どちらが甲で乙でもいいので、何の問題もない。ところがNHKは「出来ません」と一方的に契約拒否してくる。NHKが拒否するんだから契約できない、ということで悪いのはNHK。裁判になっても当然勝てる。

契約書文面は自分が用意する

内容はNHKの作った契約書と全く同じ(甲乙すらも)で、自分が作成した契約書で契約したいと伝える。契約法上、契約書は甲乙どちらが作成しても問題ない。内容もまったく同じであれば、NHKに断わる事は出来ない。が、なぜか拒否される。NHKが拒否するんだから契約出来ないということで、やはりこちらに非はない。

受信料月額1万円で契約したいと言う

これも拒否される。金額は多ければ多いほど相手は得するのだから、常識的に考えたら、NHKは大喜びで契約するはずだ・・・が、なぜか拒否してくる。当然断る方が悪いので、NHKの問題。



テレビもワンセグケータイも持っていて、NHKをぜひ契約したい、契約したくてたまらないのにNHKが契約させてくれない。
契約とは双方の合意をもって初めて成立するものだから、NHKが契約を断ってくる場合はどうしようもない。

要は、自分が「契約しない」のではなく、NHKが「契約してくれない」状況を作り出すというやり方。

契約したいのにしてくれないんだからしょうがない。無論、裁判沙汰などになっても「契約の意思はあるのにさせてくれないNHKが悪い」。

受信料契約はあくまで契約書をもって締結する契約法に基づくものである。放送法の規定など関係ない。自分は契約したいのに、相手が契約拒否してくる。いかがだろうか。