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Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

MNP乞食ポイントの考察

iPhone6も出た事だし、巷でネタになっているMNP阻止のコジポの付き方について、手持ちの6発分で色々と調べてみた。
どういう条件でどれだけ付くのか、ググっただけでは正直よくわからない。

結論を先に言うと、MNPで逃げやすい契約状態にある回線ほど、コジポは多く付くようである。

1.禿 iPhone5 実質0円
 庭の4Gエリア詐欺にキレてMNPした弾というかメイン回線。
 残金あり、更新月まで3ヶ月。

2.禿 iPhone5C 一括0円
 スマホ電話SIMでMNPした弾。本体は売り時逃して放置中。
 更新月まで16ヶ月。

3.茸 iPhone5S 実質0円
 実家帰ったら親父が欲しいらしかったので新規。
 更新月まで14ヶ月。

4.茸 チョンドロイド 一括0円
 ガラ弾からMNPしたもの。本体は当日ヤフオク
 更新月まで2ヶ月。

5.茸 チョンドロイド 一括0円
 4のCB倍増でスマホ電話SIMから。本体は同様。
 更新月まで2ヶ月。

6.茸 XperiaA 一括0円
 本体はお財布用にMVNOで。更新月まで12ヶ月。

正直、一番コジポ欲しかったのは1である。

結果

1. 0P
2. 25000P
3. 0P
4. 20000P
5. 20000P
6. 20000P

実質0円で残額の残っている回線は2つともダメ。茸・禿ともにそういう契約状態にある客は逃げないと踏んでいるらしい。
一方で、残額のない一括弾は解約違約金のみなので逃げられやすいと考えていそうだ。

残金があるかないかでコジポ貰えるかどうかが決まるようだ。更新月も関係あるかと思っていたが、456あたりを見ると特に変わりなし。

結論

あとで乞食Pが欲しければ一括0円せよ。
実質0円がいかに情弱かよくわかるネタだった。
コジポは機種変用だから当たり前なんだけど。