読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

中村修二は判断を誤った

中村氏のノーベル賞受賞について思うことを少々。
彼が青色LEDについて行った研究はプロセス技術だから、基礎的ではあるものの応用研究だと私は思う。応用研究ごときにノーベル賞とは、ノーベル賞の格もずいぶん下がったものだ。ここ10年あまりの受賞には基礎研究よりも応用研究が目立って増えてきているから、大安売りだなぁと以前から思っていたが。

さて、それ自体は今回議論したい内容ではない。

彼が日亜に対して考えた事、そして彼の行動について考えてみたい。
彼は、5年かけて開発したプロセス技術に対し、会社からたった2万円ぽっちと評価を受けた。この内訳についても考えてみよう。

・・・ということで色々書きなぐってみたが、どうも私のソースの方が誤っていたようである。

http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_1.html
及び
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html

この二つを読む限り、非は中村修二にあるように思える。
2000万も貰っておきながら2万円とは嘘もいいところだ。

なので、書いた内容は消しておいた。既に読まれて気分を害された方々がいらっしゃれば、謝罪する。