Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

TOEIC 穴埋めエクササイズ

もうすぐ期末考課が始まることもあり、TOEIC受けてみた。昨年よりは上がった実感あるものの、まだ結果が来てないし、平均レベル以下だと思うので点数自体はゴニョゴニョ。

以下の空欄に入る最も適切なものを選択肢(1)〜(3)の中から選んでください。

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Maurice was debating between a black purse and a brown purse, but she finally decided to go for [ ].

(1) black one
(2) black purse
(3) the black one

これはいつも挙げているTOEIC SQUAREモバイルの問題だけど、実際の試験でもこの手のが必ず出てくる。こういった短文の穴埋め問題は文法的な解き方と、ニュアンス的な解き方の二通りあるように思う。ここでは、a 何々、a 何々が使われていて、選択肢にもその何々が入っているから、ニュアンス的に「aを使ったら次はthe」で解ける。

I'm looking for a pen, the pen is〜だ。もしa pen isにすると、最初のpenとは別のpenを示す事になるし、aもtheも使わなければpenという存在について語る事になる。

その件は置いといて、私も他の日本人同様、英文には身構えてしまうタイプなので、少なくともテストの速読時にはかなり変な読み方をしている。

どういう事かというと。

名詞 過去進行 複数 黒 と 茶、 でも 彼女 最後 動詞過去 行く 選択肢

というような、抽象的な読み方。まともな日本語に訳すとめんどくさいし、英文的に考えるまでもないし、答えが分かればあとはどうでもいいというとき、単語や熟語の持つ一番一般的な特徴だけを抜き出してニュアンス的に回答するとだいたい当たる・・・ような。

Mauriceが女性名、decideが決める、debate、ディベート、討論する、思案する、purseは米語で財布・バッグうんぬん考えると時間の無駄なので。