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Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

小保方晴子の学位取り消し

科学

結局取り消すらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000029-mai-soci

これで早大の面目保つんだろうか、セコい話だ。まぁ今さら取り消されたところで、どのみち本人は二度と理工学業界には足踏み入れられないだろうから、さほど関係なさそうだが。

前にも書いたような記憶があるが、早大の教授共は人生に何人の博士を生み出すんだろう?一流国立大の普通の教授は4〜5人程度、教育熱心な人でも多くて10人程度がいいとこだと思う。

早大の教授はなんか、桁が違うとかなんとか。他の教授達が出来ない事をやるのは本人の能力が凄いからではなく、1/10の労力しかかけてないからに他ならない。要するに博士論文の指導も学士や修士レベルのナカミで、ページ数だけ稼がせるような事をやり、審査委員会も名前で押し通すような事してんだろう。

そういうところを週刊誌に特集でも組まれてチャチャ入れられないように、今回のセコいお話となったんだろうなぁ、とか想像。

まともな教育受けてなった博士というのは、付き合っていて他の修士や学士だけの人とは、なんかムードが違う。経験とか場数踏んでるタイプの人とも違い、おっなんかコイツ頭いいじゃん?的な感じがする。

それは、学会なんかでちょっと会っただけとかでも分かる。経歴見ると国立大院の名前があって、やっぱそうか、的に思う。

逆に私大卒の博士や修士からは、コイツほんとは高卒ちゃうんか?中退してコネで入ってきたんじゃねーのか?って雰囲気が漂ってくる。

まともな教育受けた奴とそうでない奴の差は、ちょっと見てればなんとなく分かる。もちろん、両者の違いはそれだけであって、研究や開発の良し悪しに学歴はあんまり関係ないとは思うが。東大卒の無能バカも知ってるし、ポン大生産工の天才も知ってるし(私じゃないよ?)。