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Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

貧困JKはNHKによる100%捏造の可能性

社会

「目立ちたがり屋JKに騙されたNHK」というタイトルで、NHKが女子高生に騙されたのだろうと記事を書いてみたが、その後の状況変化で、NHK(というか左翼記者)の100%捏造の可能性が高くなってきたため、そちらの内容に切り替えて議論してみたい。

放映内容における不自然な点

放映内容には、不自然な点が山ほどある。
超貧困JKうらら by 0000007777777777 例のアレ/動画 - ニコニコ動画
この放映内容において、女子高生自身が、事実と反する事を言ったのは「キーボードの価格」についてのみだ。

社会への当て付け発言?

順を追って考えてみよう。まずは、

ちゃんとやりたい事あって、夢を持っているのに、どうして目指せないんだろうと

と本人が述べているシーン。しかし、自分自身を語っているとは限らない。そういう人も居る、と述べただけなら、NHKが編集によってシーンを捏造しただけとも取れる。

だいたい、ただの女子高生が、自らの境遇に対してこんな社会への当て付けのような、サヨク染みた発言をするだろうか?恨むとしても、普通は稼ぎの悪い親を恨むくらいだろう。

エアコン有無は完全な捏造

自宅のアパートには冷房はありません、と言っているのはナレーション。エアコン室外機が2台あるのは、自宅に突撃したなんJ民によって明らかになっているため、これは100%嘘だ。
しかし、

夏は保冷剤を首の後ろに巻いて涼んでいますね

というところでも、エアコンがないとは言っていない。本人は何も語っていないのだ。エアコンが苦手なので・・・という事であれば、これもNHKによる捏造である。

もしも女子高生が「エアコンないんです」とNHKに語ったとしても、家には当然室外機があるのだから「部屋にエアコンがある」事は見れば一目瞭然で、「エアコンあるじゃないですか!」となる。
つまり、女子高生が嘘を吐いてエアコンがないと言う事は、100%ありえない。嘘を吐いたのはNHKである。

パソコンやキーボードも捏造の可能性大

これが、買ってもらったキーボードです

みんなパソコンが家にあるのが当然なんだなぁと思って

キーボードだけで申し訳ないけど、って言うので

1000円ちょっと、くらいだったと思います

これも同じく、貧乏で買えなかったとは言っていないのだ。ブツブツと編集で切られているところに注目して欲しい。

もしも、

「今はiPhoneでキーボード使えるんですよね、これが、買ってもらったキーボードです。

「中学校のときパソコン授業があって、周りの人はみんな家で使ってるみたいで。みんなパソコンが家にあるのが当然なんだなぁと思って。うちではパソコン使わないから持ってないし、それだけのために買うとなると、結構な金額なのでキーボードだけで申し訳ないけど、って言うので、それならiPhoneにも使えるのが欲しいなぁと思いました」

という会話の流れだったとしたなら、これも編集とナレーションによる捏造だ。

不自然なところでブチブチ切られているが、そこにはこの番組に不必要な、事実に関する部分があったのかもしれない。そう考えるとあからさまに怪しいではないか。1000円ちょっと、というのだけが事実と反する部分だが、実売2000円のキーボードだ、思い違いくらいあるだろう。

教科書の前でキーボードを叩くシーンも、隣にiPhoneを置いて、そっちで入力内容確認してました、というような事かもしれない。

姉によるTwitterでの暴露

姉はTwitterで、「パソコン欲しいなんて知らなかった、買ってあげる」と語っている。この女子高生も、本当にパソコンが欲しかったのなら、姉に一言言うだろう。ところが言っていないのは、単にiPhoneで満足してて使わないから要らない、と考えるのが自然だ。

普通の女子高生の発言を巧みに利用した可能性

NHKが、パソコンなんて普段使わないから要らない〜、という普通の女子高生を取材して、「貧困でパソコン買えない家庭」というシナリオに合うように、必要な発言箇所だけ編集で抜き出し、大嘘のナレーションを付けて放送内容をでっち上げた、と考えれば、すべての辻褄が合ってしまう。

女子高生本人はただの一言も、自分が貧困だとは言っていない。パソコン買えませんでした、とも言っていないし、エアコンがないとも言っていない。語っているのはすべてナレーションである。

これは、あからさまに怪しい。

NHKは平気で事実と異なる放送をやる

私はかつて、NHKの報道番組に、プロバイダーがハッキングされた云々のコメンテーターとして出た事があるが、その時の自宅取材も酷かった。
明るい部屋をわざわざ暗くして怪しい雰囲気を作り、実年齢よりも遥かに老けた感じに撮られて、放映後にNHKに苦情を申し立てた。

私の母も、自身が経営していた介護サービス業(20年も前の話で当時としては画期的だったそうだ)でNHKに取材されたが、同様に放映内容はデタラメで、相当苦情を言ったそうである。ほとんどボランティア状態だったサービスを、新たなビジネスチャンスのように報道されたという。

そういった事から考えると、今回の件も、NHKイデオロギー塗れのシナリオに合致するような編集を行って、でっち上げた可能性は高い。

一つだけ気になる点

とはいえ女子高生も、姉の金なのかなんなのか知らないが、同年代の普通の子に比べ遥かに豪遊三昧していたのは事実だ。あの豪遊に使える金は、いったいどこから涌いて出て来たのか。

キャバクラ勤めの姉が渡していたというが、鎌倉のキャバクラ(そういえば語呂が似てるが)でいったいいくら稼げると言うのだろう。

毎週都内に出歩いて、高級なアニメキャラコラボレストランで食事し、1点1000円はくだらないキャラグッズを大人買いするなど、相当裕福な家庭の子供でも不可能だ。

もしも生活保護受給者で、生活保護の流入先が豪遊だったとしたなら、そちらの方も問題であろう。