Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

Z3Cの次をどうするか

一昨年、MNP乞食から足を洗って残した2回線をMVNOにした。その後、1回線を禿にMNPしてCBと一括を当てタダ同然のiPhoneSEを買ったが、もう1回線はそのままMVNO(OCN)で使っている。

このMVNO回線はZ3Cに挿してあるが、Z3C自体もうすぐ2年を迎えるだけあってバーマンが心配になってきた。まだ妊娠もしていないし特に問題はなさそうだが、バーマン等が出た場合、root化しブートローダーもアンロックしてあるので修理に出すのがかなり面倒。今の茸ショップはroot端末なんて嫌がるらしいし。

そこで次のペリアを考えてみたが、Z3C後継というかcompact機はロクなのがない。爆熱のZ5C、あるいはもうすぐ発売のXC。XCは廉価版で4Kムービーも撮れない上にプラスチッキーなオモチャなので論外。一方のZ5Cは泥OS5xなのでrootが取れず、AGPS問題が回避出来ない。何やらXCは泥OS7でAGPS問題なくなるなんて話もあるが。

そもそも、今rootが取れる国産端末(おサイフは維持したいのでグロはダメ)は、ほぼ皆無と言っていい。しかも4.7インチより大きいのは持ちたくないと来れば、1機種も存在しない状態だ。

root取らないとAGPS問題のせいで茸泥は全滅。まぁ茸MVNOは、比較的マシと言われるD峰でも常時1Mbpsなんて話もあるし、この点もどうにか解決したいところだ。

そこで思いつくのは庭MVNOだが、これの敷居の高さは茸どころではない。

もともと庭端末で4インチ台というのはSHの一部機種のみ。糞ニーが庭でcompactを出さない点にかなりムカつく。庭の場合AGPS問題は存在しないが、代わりにVoLTE問題がある。

これは、VoLTE機種ではMVNOもVoLTE対応SIMを挿さないと動かず、さらにSIMロック解除されてないとダメとかいう酷い話。オマケにSIMロック解除は半年縛りがあるため、そこらで白ロム買ったり庭に一括MNPして即バックレというような技が効かない。

VoLTE問題を回避するためには、VoLTE以前の機種(例えばSHL24とか)を持ってくるか、購入後半年経過してるVoLTE端末を入手しなくてはならない。SHL24なんてZ3C以前の端末だから、良品が存在する可能性は限りなく低い。SH最新機種のSHV33はロック解除対応機種だが、白ロム市場で半年経過品なんか売ってるわけもない。一つ前の機種SHV31はロック解除過渡期の製品で、ロック解除自体不可能。

まぁこういう縛りがあるので庭MVNOは爆速なわけだ。普通にやったら、グロ版やMVNOの廉価モデルで満足出来る奴しか庭MVNOは持てない。

ちなみにiPhoneでは、庭MVNOテザリングが出来ない。SIMフリーですらダメ。なのでSEをロック解除して庭MVNOで使い、禿MNOのSIMを適当な禿泥に挿す、というような使い方では、いざって時にテザれない問題が生じる。脱獄すればいいんだけど。

とはいえ、iPad ProもiPad mini 4も、手持ちの端末は全部Cellularモデルなので、それほどテザリングにこだわるわけではないが。

ついでに、禿MNOへのコダワリなんてないので、庭MNOへSHV33目当てで乗り換えも悪くないし、茸MNOへZ5C目当てで乗り換えも良いだろう。でもなんか・・・ねぇ。

ハッキリ言って、乞食出来た時代が懐かしい。あの頃はこんなくだらない問題で悩むことはなかった。