Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

グリュック王国探検 ネタ満載の廃テーマパーク その2

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客室内部


半開きになったドアの向こうにわずかに見えたもの。人間の、脚・・・?
おいおいおい・・・やばくね?
とか一瞬思ったが、それならばカビ以外の、別の臭いがしてもおかしくないのに、と思い直し、恐る恐る入ってみる。


やはり・・・。誰かがイタズラしたマネキンのようだ。にしても気味が悪いので、さっさと部屋を出る。

隣の部屋は至って普通のツイン。

調度は、リゾートホテルとしては普通クラス。

バスルームもまぁ普通。なんかインターホンが見えるけど、この位置でいいんだろうか。

どこかにあるはずのスイートルームを探してみようとも思ったが、あまりにカビ臭くてたまらないので戻る事にした。新井スキー場のホテルとはえらい違いだ。あっちは水没してたバックヤードですら、こんなに酷くはなかった。

レストランからバックヤードへ


レストランまで戻ってきた。誰が乗せたのか、シャンデリアに何かのワゴンが乗っている。シャンデリア落として遊ぼうとしたら乗っちゃったんだろうか。狙ってやったなら上手すぎる。

半地下になっているバックヤードの廊下を進む。プレハブ冷蔵庫、調理場、事務所、更衣室、リネン室などが並ぶ。

事務所らしい。

リネン室だろうか?

更衣室には、なんかメイド服っぽい物(ボロボロになってたが)が床に散らばってた。ウェイトレスがメイドだったんだろうか。現役時代を知らないので分からないが。
というか、写真撮り忘れ。

展示場へ


一旦外に出て、先程の広場へと戻り、展示場へと向かった。建物の外観撮り忘れ。かなり雨足が強まっていて、急ぎ足で建物内部へ逃げ込む。

こちらもカビが相当なもの。

まずは一階から・・・ん?ずいぶん色々物が置いてある。普通、展示場というと、がらーんと広い空間になってそうなものだが。

なんと、展示物がそのまま残ってるようだ。

いきなり正面に人影が・・・。

どうせマネキンだろ、と思ったらまさにマネキン。ただ、着てる服がなんか・・・。

おいこらまさかホロコースト関係じゃねーだろーな?廃墟で見るようなレベルのネタじゃないぞ・・・。
と、勝手に戦慄してしまったが、よくよく見てみるとどうやらベルリンの壁関係っぽい。制服の展示もNSDAPのじゃないし。


横には、なぜかお土産のコインが・・・。一貫性なさすぎ。

他には

なぜかジョンレノンの写真が貼ってあるビアホール、誰かのブログにもあるトラバント、ベーカリーなんかがあったが、雨足が強くなってきたので探検終了。

そのうち機会があれば、また行ってみよう。