Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

夢の中の風景 その2

前の記事からの続き。ほぼ完全に憶えている夢の中の情景。

私は(夢の中でも)国内旅行が趣味で、北は北海道、南は九州あたりまで、何度も旅している。

北海道旅行

北海道にはフェリーで行く。

フェリー

小船で、どこに車を積むのかよくわからないときが多い。甲板を歩くと、区画が2つに分かれていて、真ん中に通路がある。後ろ側の区画はレストランになっている。前側の区画はカフェになっていて、よくここでウィスキーを飲んだ。このフェリーは、網走に到着する。時間帯は夜8時頃。

大きな川

フェリーを降りると、大きな川になっていて、もう一隻のフェリーで川を渡らなくてはいけない。こちらのフェリーの大きさはよくわからない。フェリー乗り場は車検場になっていて、車検を受けないとフェリーに乗れない。受付のおじさんに車検証を渡すと、次はどこに行け、と言われるが、そこに行った記憶はない。度々、書類の問題で突き返される。近くの裏路地にある代書屋に頼むと、ニセの車検証を作ってくれて、これを持っていくとすぐに通過出来る。時間帯は夜7時頃。天気は晴れで星も見える。

キャンプ場

川を渡ってしばらく行くと、綺麗な池の畔にキャンプ場がある。いつ行っても誰も居ない。ここでキャンプしたことは一度もなく、散歩しかしない。木漏れ日が美しく、ずっと居たいと思う。木道があって自転車にも乗れる。時間帯は朝9時頃。

大雪山

大雪山の麓にはイエローストーン国立公園があって、温泉が湧いている。ただ、いつも熱くて入れない。冬に行っても熱い。時間帯は午後が多い。天気は曇り。

羊蹄山

大雪山の西側には羊蹄山があって、ここには大きな湖がある。湖の真ん中に道路が通っていて、羊蹄山まで繋がっている。ここに行くときはどうも忙しない気分で、すぐに通過してしまう。ゆっくり楽しんだ事がない。時間帯は午後3時頃。だが天気は良くなく、霧がかかっている。
この羊蹄山はなぜか青森あたりにあって、いつも帰り道に寄る。

帰り道

いつも電車に乗ってくる。盛岡から分岐していて、山形に行くルートと、仙台に行くルートがある。いつも深々と雪が降っている。時間帯は午後だと思うが定かではない。宇都宮までは新幹線が通っているが、そこから水戸までは蒸気機関車になっている。しかしそろそろ電化されるはずだと噂されている。
この区間に初めて開通した新幹線にも乗った。内部は寝台特急になっていて、結構古い形式。設備は新品。時間帯は夜。しばらく乗っていると船橋駅に到着する。船橋駅宇都宮駅の間は何度も往復した。快速で10駅。駅名は記憶になく、停車した記憶もない。

水戸駅

南側に踏切があって、昭和40年くらいの公衆電話ボックスが設置してある。この電話ボックスの裏側に改札がある。駅の東側には炭鉱があって、ヤマの男たちが駅を利用している。炭鉱には行ったことがない。時間帯はいつも夜遅く。22時頃。

船橋駅

北側に行くと大きな噴水があり京成電鉄市川駅がある。噴水はいついっても止まっている。この周辺を歩くときは、いつも新しい街に来てオドオドしている気分になる。京成電鉄に乗ると千葉に行ける。途中に津田沼駅があり、総武快速線に乗り換えられる。
島式ホームが4つあり、乗り換えるには階段を登って渡り廊下を歩く。渡り廊下の途中に新幹線のチケット売り場がある。その横に駅員が居て改札になっているが、別に改札を通らなくてもいい。ここは個人の自由に任せられている。改札を通るときには新幹線定期券を出す必要があり、持っていない場合は1万円を払うと買うことが出来る。時間帯は定かではないが、暗い雰囲気。
いつ行っても物凄く混雑していて、地面が見えないくらいの人集りになっている。みんな一方向に歩いている。エスカレーターもあり、下ると本屋と洋服店がある。本屋はCDしか売っておらず、薄暗い。洋服店は有名デザイナーの店だが、最近閉店したようで誰も居ない。

アーケード

本屋を出ると東西に伸びる地下アーケード街になっていて、西にいってエスカレーターを上ると住んでいる街のデパートがある。東に行くと秋葉原に繋がっている。

秋葉原

石丸電気ラオックスがあるが、ネオンがビカビカしてるだけで、店自体は閉まっている。地上に出るとモスバーガーがある。

モスバーガー

メニューはスープだけ。ブイヤベースとミネストローネが一般的だが、クラムチャウダーが好き。地下に降りるとドリンクバーがあって無料で飲める。

マイクロバス

北海道にいくときは、友達5人くらいでマイクロバスで行く。バスの運転手は私である。いつか乗ってみたいと思っていたが、ようやく運転できた、というシチュエーションが多い。難なく運転できるし、事故ってしまった車をバスで引っ張り上げたりもする。運転しているのは日中。時刻は不明。

九州旅行

いつか行ってみたい、と思っていて、ようやく行ける、というシチュエーションが多い。

夜行列車

だいたい、夜行列車に乗っていく。始発は東京だが、神戸で乗り換える。この神戸駅は現実の大阪駅に相当する位置にある。神戸からは1本で鹿児島まで行けるが、いつも長崎で降りる。この長崎は現実よりもずっと南にある。

高速道

長崎から先は、いつもレンタカーで行く。走るのは昼間。鹿児島に行くルートでは、高速道が陥没していて通れなくなっており、下道を走らなくてはいけないところがある。この高速道は何度か歩いてみたり、ドローンを飛ばしてみた事がある。あちこちにお地蔵さんが設置されている。高速道にぶら下がるように民家が建っている。陥没地点は5mほどで、直そうと思えば直せる。帰ったら地元自治体に提案してみようといつも思う。

下道

高速道を迂回すると、急峻な崖を縫うように車道が走っている。通過は難しくない。かなり回り道になってしまい、時間がかかる。昼の2時頃。

鹿児島

鹿児島市内では、大きく回り道をして目的地にたどり着く、というようなルートが多い。突端のキャンプ場にいくときも、大きな湖を迂回する。昼間だが時間は不明。

キャンプ場の温泉

面白い構造をした温泉で有名。2階建てで、鉄骨で組まれている。川辺りに建っており、かなりボロい。一階は大きな露天風呂になっているが、二階に上がる手立てがない。鉄骨をよじ登っていくと、奥側が蒸し風呂になっていて、予約制になっている。方角はよくわからない。待っているときはカクテルを飲みながらソファーに座っている。以前はバニーガールが居たが、不評だった模様。降りるときは階段がある。昼~夕方によく行く。

都内の移動

山手線と京浜東北線総武線で移動している。

横浜

京浜東北線で行く。始発が品川駅で、横浜駅まで複数のルートがある。ルートの一つに桜木町があって、駅前には大きな歩道があって散歩出来る。南の方に行くと古い路線があって、その駅から桜木町駅までは徒歩で15分くらい。桜木町駅の西隣りには大きな鉄道公園がある。昔の蒸気機関車の動輪が展示してある。いついっても桜が咲いていて春になっている。時間帯は昼前。
横浜の海岸線には別荘地があり、以前ここに別荘を持っていた。現在は親族が住んでいる。行っても特に歓迎はされないので、あまり行きたくない。時間帯は夕方。夕暮れが美しい。

京浜東北線

桜木町駅の西隣が神戸駅で、その西隣が京都駅になっている。ずっと乗っていくと大阪駅がある。神戸駅南口は近代的な公園になっていて、大きな池がある。池にはボートがあって自由に乗れるが乗ったことはない。天気はいつも晴れで、日差しが強い。ジリジリと焼けるような暑さで、あまり外を歩きたくない。

千葉

総武線に乗っていく。千葉駅の南側は田んぼになっていて、山もいっぱいある。山を越えると海になっているが、そこまで行かない。
山の麓には盗難バイク屋があって、盗難バイクを売っているが買った事はない。そもそも怪しくて近寄れない。時間帯は不明だが日中。

稲毛駅

稲毛駅の前には大学があって、いつも合格発表が行われている。受験したことはない。奴隷の見本市みたいな雰囲気で、合格者が縄をつけられて歩いている。時間帯は不明だが日中。