Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

昨日見た夢

なんか書きたくなったので、夢の話でも書こうと思う。私は夢をほぼ完全に記憶しており、数日以内であれば書き出せる。あとで思い出すこともたまにある。

夢の記憶

北海道に旅行に行った。今回は船で行ったようだが、行く途中の情景は記憶になく、気づいたら北海道を旅していた。
GWの真ん中あたりで、残り日数は5日間だった。西の海岸線をバイクで走っていると、巨大なフェリーが見えた。最近就航したばかりで、形状は、アニメのラーゼフォンに出てきたリーリャリトヴァクという空母のような感じだった。

なんでもこの船、あちこちの港に現れては、その巨体が作り出す巨大な波で付近の構造物を破壊して回っているらしい。これはぜひリポートしなくては、と思いついて、沿岸を追いかける事にした。

しばらく並走して進むと、防波堤に行き当たったので、バイクを降りて歩く事にした。防波堤の階段を上ると、民家が建っていて、大きな窓から中が覗ける。ドレスの試着会をしているのが見えた。面白そうだったのでしばらく見ていると、一緒に着てみないかと誘われた。時刻は間もなく夕暮れ。

部屋の中に入ると、数人の女がドレスを選んでいる。紺色のシスターのような服を着た人が綺麗だ。彼女かわいいね、とか話をする。私は身長が高いので、合うのがないんじゃないかな?と言うと、大きいのもあるよと言われる。

濃い緑色のプリンセスラインのドレスを着てみた。よく似合っていると言われる。このあとイベントがあるので、一緒に行こうと誘われて車で出かけた。イベント会場は街中のようだが、詳しい場所は知らないので、みんな(3人だった)に着いていく。男子の捕まえ方みたいな話になり、黒髪のロングならいいんじゃないの、とか適当に答える。

途中で釣具屋に寄る。一緒に居た人がなにか買っていくそうなので、3人で店内をぐるぐる散策する。しばらくして飽きたので駐車場に戻って来たところ、会社のPHSが鳴った。この番号しか知らないという昔の友人からの電話で、今日のイベントに向かっているそうだ。しかしどうも話している人が辿々しく、いったいいつのイベントにどう参加するのかがよくわからなかった。

しばらくすると、話の得意な人が電話口に出て、今新幹線の中から掛けているので、電波が途切れ途切れになって上手く伝わらないから、あと6分で駅に着いたらまた電話する、という事だった。PHSの番号は会社の番号なので、個人の携帯番号を伝えようかと思ったが、多分メモを取れないだろうからと思ってやめておいた。6分後に掛かってきたら、そのときいえばいい。

6分間待っている間に、さっきの3人と話そうと思ったが、どこかに行ってしまったようだ。代わりに釣具を見ていた女に話しかける。今日のイベントは何時から?と聞く。

そんなの知らない~という返事なので、まぁ自分は呼ばれているわけでもないし、行かなくてもいいかな、と思い始める。

しばらく待っていると、先程の巨大フェリーが沖合を通り過ぎて、大津波が発生。付近の高速道路が津波で砕かれ、大惨事になった。幸い、ヘリコプターの窓から見ていたのでこちらには影響はなかった。高速道は、今は使われていない海岸沿いの路線なので、とりあえず問題はないけれど、困った社会現象だという事だった。