Lattice in the Lettuce

The monologue of a scientist.

ホワイト国除外で韓国は何も迷惑しない

一昨日も書いたが、キャッチオール規制やホワイト国除外を勘違いしている人があまりにも多すぎるようなので、再度まとめ。

キャッチオール規制によって許可制に移行するケースというのは

  • 経産相(大臣)or輸出者が、輸入者(商社)を、横流しに関与していると疑った場合のみ
  • その対象品目全体ではなく、輸出貨物単体を指定

でしかない。つまり、韓国内の輸入商社(最終的な使用者ではない)が、過去に密輸や横流しを行った疑いがある場合に限って許可制に移行する、というだけ。輸入商社なんていくらでもあるし、サムスンやLGは自身が輸入商社ではないので、これまで通り何の遅延も許可も不要で日本の材料や機材を購入可能である。

先に指定を受けた3品目はキャッチオール規制でなくリスト規制なので、品目自体が規制対象になる。この3品目では、若干の痛手になるだろう(許可に最大で90日掛かるため)。とはいえ、その3品目の規制も「日本の輸出者に対する規制」であって、韓国内の輸入者に対する規制ではない。フッ化水素もレジストも、これまで通り何の問題もなく輸出可能である。
日経ビジネスでも読めば分かることだ。
business.nikkei.com
それにも増して、キャッチオール規制はまったく痛手にならない。

この事を、韓国のマスコミはおろか、日本のマスコミも一切伝えていない。完全なミスリードである。ムンジェインはこの件を反日工作に利用しているだけ。事実上困らないのだから、適当なプロパガンダに使って、後で「日本に勝った韓国」を演出すればいいと思っているのだろう。

菅が「これは安全保障上の対処」と言ったのは何の含みもなく、純粋に「横流し商社を排除する」ということでしかない。

タイトル通りだが、ホワイト国除外で韓国は何も迷惑しない。リスト規制の3品目規制のみで若干の遅れを生じさせるだけである。にも関わらず1100品目が規制を受けているように(国内向けには)振る舞って、プロパガンダに利用している。安倍がこのタイミングでホワイト国除外をやったのは、韓国に塩を送っているようなものだ。

ホワイト国除外は大した痛手にならない

キャッチオール規制というのは簡単に言うと

輸出者もしくは経産相が輸入者を怪しんだ場合に限り、契約毎の許可を要求する

という制度なので、まともな使途を証明出来る取引先にとっては何も痛くない。
姦国が出来なくなるのは横流しだけ。もちろん、犯罪で商売してる国だからあのように火病ってるわけだが。

京アニを麻薬の売人以下と呼ばれて怒り狂うアニ豚

news.livedoor.com

私としては、この教授に全面同意。
ジョブ理論での解釈は先日書いた通り。聖地巡礼だとかやり出すキモ豚を作り出して、そういうのを相手に商売してたんだから、発狂したキチ害が何をしでかすか分からない。ガソリン撒いて放火したというのは、まさにシャブ売ってる売人を刺したというのと大差ないように思う。

ちなみに私はアニメが結構好きな方だが、美少女アニメはすべて大嫌いだ。この教授が言うように京アニの作品はどれもこれも似たり寄ったりの学園モノな上に、青春時代をマトモに体験出来なかったキモ豚が喜びそうな設定とキャラなので吐き気がする。

5ちゃんにもスレが立って、キモ豚が発狂していた。ああいった犯罪者予備軍も、それを作り出す奴も、全て消えて欲しい。

京アニ事件をジョブ理論で解釈してみると

京アニ事件をジョブ理論で解釈してみると、悪いのは社長ということになる。

ジョブ理論というのはググれば分かるけれど、消費者は電動ドリルが欲しいのではなく、穴が欲しくて電動ドリルを買うのだ、という言葉遊び理論。ハーバードのビジネススクールの教授が言い出したネタ。

このジョブ理論で京アニのビジネスを解釈すると、彼らがしていたのは「アニメを作る」事ではなく、「アニオタが喜ぶ事をして金をもらう」事になる。

アニオタなどという犯罪者もどきを顧客にしていた割に、ロクな警備もしてなかったということで、悪いのは社長。リスク管理が出来ていないコイツが一番悪い。

現代においてキチガイの起こす犯罪というのは避けようのない災害のようなものである。危機管理体制が改めて問われる事件だと思う。

夢の中の風景 その2

前の記事からの続き。ほぼ完全に憶えている夢の中の情景。

私は(夢の中でも)国内旅行が趣味で、北は北海道、南は九州あたりまで、何度も旅している。

北海道旅行

北海道にはフェリーで行く。

フェリー

小船で、どこに車を積むのかよくわからないときが多い。甲板を歩くと、区画が2つに分かれていて、真ん中に通路がある。後ろ側の区画はレストランになっている。前側の区画はカフェになっていて、よくここでウィスキーを飲んだ。このフェリーは、網走に到着する。時間帯は夜8時頃。

大きな川

フェリーを降りると、大きな川になっていて、もう一隻のフェリーで川を渡らなくてはいけない。こちらのフェリーの大きさはよくわからない。フェリー乗り場は車検場になっていて、車検を受けないとフェリーに乗れない。受付のおじさんに車検証を渡すと、次はどこに行け、と言われるが、そこに行った記憶はない。度々、書類の問題で突き返される。近くの裏路地にある代書屋に頼むと、ニセの車検証を作ってくれて、これを持っていくとすぐに通過出来る。時間帯は夜7時頃。天気は晴れで星も見える。

キャンプ場

川を渡ってしばらく行くと、綺麗な池の畔にキャンプ場がある。いつ行っても誰も居ない。ここでキャンプしたことは一度もなく、散歩しかしない。木漏れ日が美しく、ずっと居たいと思う。木道があって自転車にも乗れる。時間帯は朝9時頃。

大雪山

大雪山の麓にはイエローストーン国立公園があって、温泉が湧いている。ただ、いつも熱くて入れない。冬に行っても熱い。時間帯は午後が多い。天気は曇り。

羊蹄山

大雪山の西側には羊蹄山があって、ここには大きな湖がある。湖の真ん中に道路が通っていて、羊蹄山まで繋がっている。ここに行くときはどうも忙しない気分で、すぐに通過してしまう。ゆっくり楽しんだ事がない。時間帯は午後3時頃。だが天気は良くなく、霧がかかっている。
この羊蹄山はなぜか青森あたりにあって、いつも帰り道に寄る。

帰り道

いつも電車に乗ってくる。盛岡から分岐していて、山形に行くルートと、仙台に行くルートがある。いつも深々と雪が降っている。時間帯は午後だと思うが定かではない。宇都宮までは新幹線が通っているが、そこから水戸までは蒸気機関車になっている。しかしそろそろ電化されるはずだと噂されている。
この区間に初めて開通した新幹線にも乗った。内部は寝台特急になっていて、結構古い形式。設備は新品。時間帯は夜。しばらく乗っていると船橋駅に到着する。船橋駅宇都宮駅の間は何度も往復した。快速で10駅。駅名は記憶になく、停車した記憶もない。

水戸駅

南側に踏切があって、昭和40年くらいの公衆電話ボックスが設置してある。この電話ボックスの裏側に改札がある。駅の東側には炭鉱があって、ヤマの男たちが駅を利用している。炭鉱には行ったことがない。時間帯はいつも夜遅く。22時頃。

船橋駅

北側に行くと大きな噴水があり京成電鉄市川駅がある。噴水はいついっても止まっている。この周辺を歩くときは、いつも新しい街に来てオドオドしている気分になる。京成電鉄に乗ると千葉に行ける。途中に津田沼駅があり、総武快速線に乗り換えられる。
島式ホームが4つあり、乗り換えるには階段を登って渡り廊下を歩く。渡り廊下の途中に新幹線のチケット売り場がある。その横に駅員が居て改札になっているが、別に改札を通らなくてもいい。ここは個人の自由に任せられている。改札を通るときには新幹線定期券を出す必要があり、持っていない場合は1万円を払うと買うことが出来る。時間帯は定かではないが、暗い雰囲気。
いつ行っても物凄く混雑していて、地面が見えないくらいの人集りになっている。みんな一方向に歩いている。エスカレーターもあり、下ると本屋と洋服店がある。本屋はCDしか売っておらず、薄暗い。洋服店は有名デザイナーの店だが、最近閉店したようで誰も居ない。

アーケード

本屋を出ると東西に伸びる地下アーケード街になっていて、西にいってエスカレーターを上ると住んでいる街のデパートがある。東に行くと秋葉原に繋がっている。

秋葉原

石丸電気ラオックスがあるが、ネオンがビカビカしてるだけで、店自体は閉まっている。地上に出るとモスバーガーがある。

モスバーガー

メニューはスープだけ。ブイヤベースとミネストローネが一般的だが、クラムチャウダーが好き。地下に降りるとドリンクバーがあって無料で飲める。

マイクロバス

北海道にいくときは、友達5人くらいでマイクロバスで行く。バスの運転手は私である。いつか乗ってみたいと思っていたが、ようやく運転できた、というシチュエーションが多い。難なく運転できるし、事故ってしまった車をバスで引っ張り上げたりもする。運転しているのは日中。時刻は不明。

九州旅行

いつか行ってみたい、と思っていて、ようやく行ける、というシチュエーションが多い。

夜行列車

だいたい、夜行列車に乗っていく。始発は東京だが、神戸で乗り換える。この神戸駅は現実の大阪駅に相当する位置にある。神戸からは1本で鹿児島まで行けるが、いつも長崎で降りる。この長崎は現実よりもずっと南にある。

高速道

長崎から先は、いつもレンタカーで行く。走るのは昼間。鹿児島に行くルートでは、高速道が陥没していて通れなくなっており、下道を走らなくてはいけないところがある。この高速道は何度か歩いてみたり、ドローンを飛ばしてみた事がある。あちこちにお地蔵さんが設置されている。高速道にぶら下がるように民家が建っている。陥没地点は5mほどで、直そうと思えば直せる。帰ったら地元自治体に提案してみようといつも思う。

下道

高速道を迂回すると、急峻な崖を縫うように車道が走っている。通過は難しくない。かなり回り道になってしまい、時間がかかる。昼の2時頃。

鹿児島

鹿児島市内では、大きく回り道をして目的地にたどり着く、というようなルートが多い。突端のキャンプ場にいくときも、大きな湖を迂回する。昼間だが時間は不明。

キャンプ場の温泉

面白い構造をした温泉で有名。2階建てで、鉄骨で組まれている。川辺りに建っており、かなりボロい。一階は大きな露天風呂になっているが、二階に上がる手立てがない。鉄骨をよじ登っていくと、奥側が蒸し風呂になっていて、予約制になっている。方角はよくわからない。待っているときはカクテルを飲みながらソファーに座っている。以前はバニーガールが居たが、不評だった模様。降りるときは階段がある。昼~夕方によく行く。

都内の移動

山手線と京浜東北線総武線で移動している。

横浜

京浜東北線で行く。始発が品川駅で、横浜駅まで複数のルートがある。ルートの一つに桜木町があって、駅前には大きな歩道があって散歩出来る。南の方に行くと古い路線があって、その駅から桜木町駅までは徒歩で15分くらい。桜木町駅の西隣りには大きな鉄道公園がある。昔の蒸気機関車の動輪が展示してある。いついっても桜が咲いていて春になっている。時間帯は昼前。
横浜の海岸線には別荘地があり、以前ここに別荘を持っていた。現在は親族が住んでいる。行っても特に歓迎はされないので、あまり行きたくない。時間帯は夕方。夕暮れが美しい。

京浜東北線

桜木町駅の西隣が神戸駅で、その西隣が京都駅になっている。ずっと乗っていくと大阪駅がある。神戸駅南口は近代的な公園になっていて、大きな池がある。池にはボートがあって自由に乗れるが乗ったことはない。天気はいつも晴れで、日差しが強い。ジリジリと焼けるような暑さで、あまり外を歩きたくない。

千葉

総武線に乗っていく。千葉駅の南側は田んぼになっていて、山もいっぱいある。山を越えると海になっているが、そこまで行かない。
山の麓には盗難バイク屋があって、盗難バイクを売っているが買った事はない。そもそも怪しくて近寄れない。時間帯は不明だが日中。

稲毛駅

稲毛駅の前には大学があって、いつも合格発表が行われている。受験したことはない。奴隷の見本市みたいな雰囲気で、合格者が縄をつけられて歩いている。時間帯は不明だが日中。

夢の中の風景 その1

私は毎日寝ているときに見る夢を、ほぼ完全に記憶しているので、書き出す事が出来る。特に意味はないが、その風景について書いてみる。

昔住んでいた場所

太平洋岸にある。近くにある小高い丘の上から東側を見渡すと、津波に洗われて土台部分だけになってしまった廃墟が並んでいる。非舗装の細い道を降りていくと住んでいた家があるはずだが、なぜかこの家に行ったことはないし、形も憶えていない。時間帯は日中。時刻は不明。

太平洋

その道をさらに下っていくと、彼方に太平洋が見える。海は砂浜だが、この海に入ったことはない。海のすぐ手前に国道があり、そこには水族館と、青い色のコンクリ製の建物が見える。中には水槽が並んでいて魚を売っているようだが、入った事はない。時間帯は日中。

裏手の山

住んでいた家の裏手には山がある。この山には何度も登った。まっすぐ登るルートが見えるが、少々しんどいので、脇の方にある車道を使うか、さらにその横にある登山リフトを使う。リフトは故障しがちでよく止まっている。一度、リフトに乗って山に登ったら、頂上にはレジャー施設の廃墟があった。時刻は午後3時。
冬はスキー場になる。とても大きなスキー場で、ホテルもたくさん建っている。泊まった事はない。ショートスキーで遊ぶのが好きで、何度か行ったが、雪崩がありそうといった理由で閉鎖されるときがある。実際、雪崩が起きて救助活動に参加したこともある。時刻は夜9時。

廃墟

この山の麓には、2階建ての廃墟がある。いくぶん昔、まだ廃墟ではなかった頃に、その家に何度か行った記憶がある(夢の中での思い出)。2階にピンク色の風呂場があって、入ってみようと思って湯船に湯を張ったものの、実際に入った事はない。廃墟になってからも何度か探検した。確か、以前付き合いのあった友達の家だったと思う。時刻は朝10時。

今住んでいる場所

内陸部にある。南北に直線道路があり、北に向かって左側、つまり西側に家がある。敷地はとても大きく、おそらく300坪はあると思う。そこに4階建ての木造の家が建っている。ポツンと一軒だけのときもあれば、両脇に同じような家が建っているときもある。家の前には庭があり、緑が青々と茂っている。いつも昼間。

家の一階部分は記憶にない。いつも二階以上だけが出てくる。二階は宝飾品で装飾されているときもあれば、リフォーム中で骨組みだけのときもある。装飾されているときは、三階以上がお化け屋敷状態になっていて、いつも探検に行く。ウィンチェスター館のような感じで、奥の方には空き部屋が多い。天井はとても高く、4mくらいはある。
骨組みだけのときは、ネコ板がそこらじゅうに渡してあって、その上を歩いている。建築士のお爺さんと、どのような内装にするか、どこに部屋を作るか、よく話し合う。いつも昼間。

倉庫

家は東西に長い直方体のような形状をしていて、西側の奥の方は倉庫になっている。この倉庫は閉ざされた空間になっている。入るには、細いエアダクトを通っていくしかない。ダクトは木製で、比較的新しい。組細工のような材質になっている。迷路になっていて迷うと出られなくなる。通過するには20分程度かかる。倉庫にはビンテージの家具がたくさん置いてあるが、曰く付きというわけでもなく、単に古いだけ。おばけが出たという話も聞いたことがない。ここを隠れ家にして一日のんびりしていたことも何度かあったが、最近はあまり行っていない。時刻は朝の10時くらい。

家の裏手

家の西側、家の裏手には土手があって、その向こうは砂浜、さらに向こうは大きな河原になっている。川幅は500mはある。向こう岸がよくわからない。
川では何度か水遊びをした。テトラポットがあちこちに埋まっている。水深は深いところでも膝までで、長靴では心もとないが、裸足になれば渡るのも難しくはない。しかし対岸は遠く、いつも諦めて戻ってくる。
砂浜を北にいくと、大きな水色の橋が川をまたいでいる。橋のたもとには野湯があって、何度か入った事がある。
橋を渡って西側に行くと、総合病院がある。この中に入った事はないが、前を何度も通った。さらに進んでいくと、左側に行きつけのラーメン屋がある。あまりメニューは記憶になく、時折ハンバーガー屋になったりする。
そのすぐ先が四ツ辻になっていて、南に行くと大学があり、北に行くと古い工業高校がある。時刻は不明だが日中。

大学

ちょくちょく行っている。昔ここに在籍していた。大きな講堂に機材が所狭しと並んでいて、垣根のようになっている。適当なところで曲がって進むと、それぞれの研究室がある。在籍していた頃はもっと整然としていたはずだが、最近片付ける人が誰も居ないようだ。
昔の研究室に遊びに行くと、何人か院生が居たりするが、誰一人記憶にない。教授も変わってしまっていて、面識はない。時刻は不明だが暗い雰囲気。

工業高校

在籍していた事はないが、内部には何度か入った。半分以上が廃墟になっていて探検出来る。時折、学生服を着た生徒が出てくるが、特に何も言われない。迷路のようだが一本道で外に出れる。日中、午後だと思う。

デパート

工業高校を通り過ぎてまっすぐ北に行くと、デパートが立ち並んでいる。中には入った事がない。そのすぐ脇に土産物屋が並んでいて、何度も名物のお菓子を買った。八ツ橋のようなものだった。夕方が多い。
デパートには高層駐車場があって、外には展望エレベーターがある。ここには何度も行った。かなりボロい危ないエレベーターで、利用者は少ないが、一度も事故には遭っていない。34階建てだったと思う。17階に乗り換え場所があるが、34階まで登る事もできる。
このエレベーターは人間用で、車用のエレベーターが別にある。そちらはドアがなく、オープンになっていて、間に挟まれて死ぬ事故が何件があり、人は乗ってはいけない事になっているが、みんな乗っている。私も乗ったが、確かに危ないなと思った。
駐車場は30階くらいまでで、その上はホテルになっている。日中。

ホテル

かなり近代的な高層ホテルで、ガラス張りになっている。廊下を歩いていくと、部屋の壁もドアもガラス張りだが、すりガラスなので中は見えない。いたる所に植物が置かれていて、森の中に迷い込んだような雰囲気だ。何度か泊まった事があるし、風呂にも入った事があるが、翌朝まで居た事はない。夜~深夜。

市役所

デパートの北には4車線の道が東西にあり、東に行くと市役所がある。中に入った事はない。市役所を過ぎると高速道のICがある。日中。

高速道

隣町まで買い物にいくときは、この道路に乗る。北側の隣町までは40分だ。登山用品を買いに行くときは、だいたい隣町まで行くが、隣町に登山用品店はなく、もっぱら家電店で生活雑貨を見て帰ってくる。夕方に帰ってくる。

日本海

デパートの北の道を西に結構行くと、日本海の漁港に繋がっている。漁港の南側にはビーチがあって、何度か泳いだ事がある。ゴムボートを出して、いざ海に入ろうとしたら、日暮れになってしまって帰らなくてはいけなくなったりもした。

公園

家の前の道を南にいくと公園になっている。大きな公園で、蒸気機関車が走っている。この機関車のコースには渓谷などがあって、橋の上から機関車を眺めたり出来る。すぐそばには綺麗な小川があって釣りも出来る。朝方。

選定療養費というふざけた制度

少し前、アウトドアスポーツ中に右膝の半月板を痛めてしまって、総合病院で治療した。このとき、選定療養費を嫌ったため、まずは近所の開業医に行ってみたのだが、まったくの無駄足だった。

選定療養費という制度

これは、総合病院は高度な治療のみに使われるべきであり、日常生活でのちょっとした治療には個人院を使え、という厚生労働省の馬鹿が作った制度だ。この制度のバカな点は、「患者は自分では病状の予見など出来ず、診断に必要な装置も知らない」、という前提に立っているところにある。

バカな開業医のバカな診断

近所の開業医に行ってみた。まず、右膝が安静状態では痛くなく、立って体重をかけても痛みはない事を伝えた。次に屈伸したり撚ると痛い事、内側からぶつけており、ぶつけた箇所に若干内出血が見られる事、受傷後すぐに高熱が出た事などを伝えた。
全体的に腫れも浮腫みもなく、関節の内側にほんの少し内出血が見られるだけである。
ここでバカ医者はすかさず、まずレントゲンを、と言い出した。まぁこれはしょうがないだろう。もちろん結果はなんともなかった。レントゲンで何も分からない事は折り込み済みだ。

その後適当に触診して、次のように言い出した。

靭帯の断裂かもしれませんね。サポーターを付けてみましょう。1週間くらい湿布を貼って様子を見て、痛みが続くようならまた来てください。

あまりにもバカな想像なので、ガツンと否定してやった。

内側の靭帯断裂は、反対の外側から力が掛かった場合に、内側靭帯が強烈に引っ張られて断裂するというメカニズムである。それなら外側に内出血痕がないとおかしい。内出血痕があるのは内側の関節部なのだ。それなら外側靭帯がおかしくなるだろう。加えて、靭帯損傷だったら靭帯全体、どこを叩いても痛いはずである。関節部の靭帯だけが痛むなどということはありえない。

もちろん、バカ医者はブッス~~~っとしていた。私は続けて、

仮に靭帯だったとしてもMRIがないと診断出来ません。ここにはないので総合病院への紹介状を書いてください。最寄りは○○病院です、整形外科の明日の担当医は誰々です。

結局、紹介状を貰うだけで、湿布やら飲み薬も合わせて7000円ほど使った。有休も1日無駄にした。まったく無意味なカネと時間である。翌日総合病院で下った診断は私の予見通り、内側半月板の損傷である。

選定療養費がなければ、最初から総合病院に行った

靭帯にせよ、半月板にせよ、断定的にはMRIで見て初めて言えることだ。つまりMRIがない個人院など、行っても無意味なのだ。
選定療養費のせいで、その無意味な行為を押し付けられる。無駄な時間とカネを使わなければいけない。

選定療養費という制度を作り出させたのは、個人でテメエの病状を何も予見出来ないようなバカ情弱が総合病院の業務を圧迫しすぎたせいだ。私のようにある程度、少なくともMRIも持ってない程度の個人院のバカ医者を凌駕出来る程度には医学知識を溜め込んでいる人間にとっては、邪魔な制度でしかない。

大都会なら、近くに運良くMRIを持つ個人院があるかもしれない。しかしここは政令都市とはいえ田舎である。厚労省のバカには、もっとマシな制度を考えろと言いたい。